2010年10月12日火曜日

バースデー

今日は私の誕生日でした。35歳。
朝から夫にスムージーも作ってもらい、洗濯もお願いし、髪を切りに。出産前は多分最後、すぱっと短く。
お昼はみんなで、すてきな代官山ヒルサイドパントリーにてパンとデリ。
その後夫とリバーくんは夕飯の買い出しに、私はぷらぷらしてから帰宅、昨日から考えていたバースデーケーキに取りかかる。高校からの友人からも、プレゼントが届いていた。ありがとう~。めったに会わないけど、もう20年近くもお祝いをしあってるのです。
玄米粉やくるみを使ったサクサクのクラストの上にさつまいものアパレイユを流し、栗を乗せ、焼く。仕上げにはゆず果汁でマリネした柿とキウイ。好きなことしかしない日って、楽チンだなあ~
夜、夫のパスタを頂いた後、ケーキでお祝い。
リバーくんはウレシハズカシそうに、段ボールで作った首飾りをくれた。F1カーとティラノサウルスの絵が描いてある。ぐう、かわいいっ!袋にマジックで書かれた「たんじょうびおめでとう」のつたない字にもきゅーん。
夫からはきれいなエメラルドのネックレス。首にたくさんぶらさげて、幸せだなあ。お祝いしてくれる家族がいる有り難さが身にしみました。いつもいつも、本当にありがとう。
特別な日でなくても、いまのこの毎日がハッピーなんだ、ってことを、心に留めておきたい。

Img_0565

Img_0567

Img_0573


Img_0575

2010年10月5日火曜日

トリケラリバー

今年のハロウィンでは、トリケラトプスになると決めたリバーくん。おひさまでの工作の日を待ちきれずに、家で製作に取りかかる。米袋に穴を開け、段ボールで角やエリ飾りをつけて・・・



Img_0541



アフロ?



おもしろかわいさのあまりの笑いをこらえながら、「すごいっ、かっこいいよ!迫力満点だね!」と褒めちぎる。



Img_0542



きぶんはすっかり白亜紀だ。



秋のキャラメルタルト

ようこちゃん宅で、三重さんのアートワーク。今日は自分の中の陰陽や、バランスを感じながら思い思いに描く。最初の頃より、頭でじゃなく、心で描くのができるようになったと思う。



そうすると、自分の心の状態や、こんなことを感じていたんだ、というのが、絵に現れて教えてくれる。同じ場にいる人と似たようなのを描いていたりと、シンクロも面白い。



最後はみんなで大きい紙にガーっと描きまくり、終わる。紙がよく破れないな、というくらいみんなで塗りたくって、楽しかった。



お昼は、ようこちゃんのおいしい酵素玄米やサラダやマリネなどを、車座でいただく。ああ、誰かが作ってくれたご飯はおいしい。



そして今日は、ちょっと早いけど三重さんのお誕生祝。今の季節に合わせて、キャラメルクリームのフルーツタルト。玄米フレークのソイクリームに、キャラメルを加えたこくのある味が、果物の爽やかさと合ってて、おいしかったな。三重さん、今日もありがとう、お誕生日おめでとう!



Img_0555



絶対はない

私の食生活は今、ゆるいマクロビオティックとローフードを織り交ぜたスタイルです。両者は相反するところが多い(というかほとんど逆)のだけれど、体に聞きながら、バランスをとっていったらこうなった。



マクロやローフードに思いっきり傾倒している人や、先生と呼ばれる人には中々理解してもらえないと思う。マクロ入りたての頃の私もそうでした。



マクロビオティックで体を立て直していた頃は、それにすがり、玄米さえ食べていれば大丈夫なんだ、と信じていた。知識だけで食べて体に聞かないから、もともと陽性な体質がどんどん陽性化して、ガリガリ(体重39キロ!)の黄色い顔の人になった。



今は、朝は生野菜と果物のスムージーがちょうどいい。真冬になって、体が違うよと言って来たら、味噌汁にでもしようかなと思っている具合。ローを取り入れる(サラダをよく食べるだけですが)ようになって、いいかんじにゆるんでいる私の体。



状態によってはもちろん、一定期間マクロビオティックの標準食で体を修復するのが必要な人もいると思う。添加物多量摂取や砂糖依存で体の声が聞こえなかったり、病後など弱っているときは、消化の易しい火を通したものが体を回復させてくれたり。



体は、季節や一日の中で変化していくから、年がら年中、つねにこれがいい、という食べものはないと思う。夏は玄米を食べたくなくて、麺類や分付き米にサラダをもりもり摂っていたけど、秋になってもちもち玄米がおいしく感じ、お味噌汁も飲みたくなり、サラダは浅漬けに近い感じのものになった。



マクロの教科書では、とにかく玄米は神様のような存在(このせいでマクロが広まらないんじゃないかと思ってる)。全粒穀物がいいのはもちろん分かるけど、体質でどうしても合わない人もいるし、好みもあるだろう。栄養はあるけど、ミネラル摂取の妨げになるフィチン酸もふくんでいるし、万能じゃない。その辺がページに載ってないのもなんかズルイ。



頭で考えるより先に、体が何を欲しているか聞く。そうすれば、人の考えた理論通りの食事が必ずしも自分に合うかどうか、分かると思う。何よりもまず、今日の私の体を支えてくれる、有り難い食物たちに感謝して頂くこと。一番大事なそれを、忘れないでいよう。





2010年10月3日日曜日

くしゃみ、鼻水

昨日の夕方から急に、花粉症のようなくしゃみと鼻水が勃発。こんなに腹圧をかけて赤ちゃんは大丈夫なんだろうか、と心配になるほど強烈なくしゃみがでまくり、水のような鼻水も止まらない。喉も痛くなってきた。塩番茶で鼻うがい、レメディー、足湯といろいろやってみるけど変化なし。



こんなんで寝付きは悪く、眠りも浅い。喉は、セージを煮だしたうがい水で痛みはなくなったけど、鼻は翌日も同じ症状。昔から鼻炎持ちだけど、こんなキツイのは久しぶりだなあ。



今日は、鎌仲ひとみ監督の映画、「祝島」の上映会に行く予定だったけど泣く泣く断念。リバーくんは友の誕生会にお呼ばれしていたので、みんなに手伝ってもらいながらプレゼントに恐竜(の形)のパンを作る。ちゃぶ台で共同作業、内職みたい。



午後も、もう鼻水対策はほぼあきらめて、ごろごろしながら過ごす。ふと、ホメオパシー in japan をめくっていたら。



「身体には知恵があり、症状は体や心のバランスが崩れている結果として生じる警告、あるいは体を防衛するための正しい反応であり、それに間違いはない」



というくだりにピタッとくる。ああ。くしゃみ鼻水を悪者扱いして、やっきになっているから治らないのね。エゴをやめて受け入れるものなんだ。とすとんと落ちる。



有り難い心持ちになり、洗い物を片付けて、足湯をしていたら、お、なんだか鼻さんがおちついてきたよ・・・。



自然療法も、体に効いても心が突っ張っていたら、台無しなんだなと学ぶ。





TOP お問い合わせはコチラから RSS Instagram